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9月開催:北欧ウェルビーイング視察ツアーは、
好評につき、定員に達しましたので
受付を締め切らせていただきました。

北欧のデザインを
めぐる旅とは?

2016年から企画・開催してきた
『北欧の暮らしをめぐる旅』は、
これまで多くの方に
北欧の豊かなライフスタイルや文化を
お届けしてきました。

そして現在は、

『北欧のデザインをめぐる旅』として

“ビジネスと暮らしをつなぐ視察”へと進化。


単なる体験ではなく、
これからの働き方や経営、
そして日々の暮らしにまでつながる視点を持ち帰る旅へと

アップデートしています。


働くことや、日々過ごす空間に余白が生まれると、
暮らしは自然と整い、心の豊かさが育まれていく。


そんな北欧の考え方を、
現地で体感し、自分の中に落とし込んでいきます。

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北欧デザインの本質に触れる旅

 

北欧デザインの魅力は、
見た目の美しさだけではありません。


それは、
人の暮らしをより良くするために設計された“仕組み”であり、
生活者の課題を解決するためのデザインです。


・働き方
・空間の使い方
・時間の使い方
・人との関係性


日々のあらゆる要素が整えられているからこそ、
幸福度や生産性の高さにつながっています。


さらにその根底には、
「余白を大切にする」という考え方があります。


働き方や空間に余白を持たせることで、

暮らしが整い、心の豊かさが育まれていく。


そしてその余白こそが、

新しい発想や創造性を生み出す土台にもなっています。


北欧では、それが特別なことではなく、

日常の中に自然と息づいています。


この旅では、

その“本質”を現地で体感し、
自分のビジネスや暮らしに落とし込む視点を持ち帰ります。

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2026年の舞台は、デンマーク

― コペンハーゲンを拠点に広がるデザインの現場へ 

今年のテーマは「リデザイン」

今この瞬間の選択を積み重ね、未来をつくる。


北欧では、ゼロから新しいものを生み出すのではなく、
今あるものや価値を見つめ直し、
よりよく再構築していく
「リデザイン」の考え方が根付いています。


それは単なる手法ではなく、
その時々の状況に合わせて、自分たちのあり方を問い直し、
更新し続けていくという姿勢そのものです。


日本の幸福度が年々変化する中で、

北欧が常に上位に位置している背景には、

昔のままのあり方を守っているからでも、
やり方を変え続けているからでもなく、


「あり方」を見つめ直し続けていることがあります。


あなたの知らない北欧に出会う、というよりも、
これまで見えていなかった
“本質の北欧”に触れる時間になるはずです。

2026年は、
世界中のデザイン関係者が集まる
3days of design の開催時期に合わせて実施。


コペンハーゲン市内だけでなく、
郊外に広がる建築やアートの現場にも足を運びながら、
デンマークという国全体に根付く
デザインの思想と実践に触れていきます。


さらに今回は、

・北欧トップブランド本社訪問
・工場見学・ランチ交流
・建築・デザイン拠点の特別ガイド
・アートと自然が融合する美術館
・コミュニティレストランでの体験

など、

通常ではなかなか体験できない特別なプログラム
ご用意しています。

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こんな方にご参加いただきたいツアーです

  • 働き方や経営の在り方を見つめ直し、 これからの時代に合った形へとアップデートしたい方

  • 自分自身の軸を再定義し、 これからの人生や仕事を“リデザイン”したい方

  • 北欧のデザインやライフスタイルに触れ、 現地の空気感や街並みを楽しみながら、 暮らしや仕事に活かしたい方

  • アートやデザインに触れ、感性を刺激しながら、 ビジネスや価値創造に結びつけたいと考えている方

  • サステナブルや社会とのつながりを大切にしながら、 これからの事業や活動を構想している方

  • 経営者・フリーランスをはじめ、建築・インテリア・食・ライフスタイル・アートなど、 暮らしや空間に関わる分野で活動する方々と出会い、 対話や交流を楽しみながら、 新たな視点や可能性を広げたい方

  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

前回ツアー参加者の声
全国各地(東京・大阪・福岡など)から、
経営者・専門職・クリエイターまで、幅広い方が参加されています。

小境 弓さん(東京都)
一級建築士事務所 取締役 /建築士/
インテリアコーディネーター

■仕事の視点が変わり、迷いが整理された

現地で働く人のリアルな声を聞き、その背景を理解した上で空間を体感することで、これまで点だった知識がつながり、仕事への向き合い方や判断基準が大きく変わりました。

 単なる視察ではなく、「なぜこうなっているのか」を深く理解できる体験でした。

合理性やウェルビーイングの捉え方、オフィス全体の工夫など、日本とは異なる仕事観に触れたことで、自分自身の働き方や今後の方向性についても整理され、パートナーとも共有したい気づきが多くありました。

観光やメーカー巡りとは全く異なり、現地の考え方と空間が結びついて理解できる設計になっていることで、納得感のある学びとして持ち帰ることができました。

VOICE

土谷 尚子さん(大阪府)
不動産会社 代表取締役 /
インテリアコーディネーター

■働き方と組織づくりのヒントを実感

企業訪問を通して、美しく整った空間とストレスのない働き方に触れ、自社でもすぐに実践したいと感じる具体的なヒントを得ることができました。

働きやすさと生産性が両立されている環境に、大きな気づきがありました。 また、デジタルとアナログのバランスや、効率だけでなく人の心地よさを大切にする姿勢など、日本とは異なる価値観に触れたことで、働き方や組織のあり方を見直すきっかけになりました。

現地での体験に加え、参加者同士の対話からも新たな視点が得られ、「どう活かすか」まで考えられる時間になったことが、このツアーの大きな価値だと感じています。

VOICE

黒田 貴彦さん(神奈川県)
起業家/財務顧問

■新規事業の発想とビジネスのつながりが生まれた
現地での体験を通して、新しい事業アイデアが生まれ、 実際に動き出すきっかけになりました。 また、参加者や現地とのつながりが、 今後のビジネスにも広がっていく感覚があり、 参加費以上の価値を感じています。
 
 企業視察では、トップダウンではなく対話を重視する組織のあり方や、役職や立場に関係なく意見を出し合う文化に触れ、働き方やウェルビーイングの捉え方について大きな学びがありました。
 
通常は入ることが難しい企業訪問や現地との関係性を体感できたのは、これまで築かれてきたご縁があってこそであり、単なる視察ではなくビジネスとしても次につながる機会でした。
VOICE

U・Kさん(兵庫県)
フリーランス インテリアコーディネーター

■空間と価値観のつながりを実感できた

このツアーだからこそ体験できた企業訪問では、トップ自らが時間を取り、丁寧に対話してくださる姿勢に触れ、平等であることや、一人ひとりが自立した個として尊重されている文化を強く実感しました。

また、現地の方との何気ない会話の中で語られた「自然と共にあること」「多くを望まないこと」といった価値観も印象的で、北欧に共通する考え方の本質に触れることができました。 こうした体験を通して、空間を大切にすることや、人と人との関係性のあり方について、改めて自分自身に問い直すきっかけとなりました。

インテリアだけでなく、その背景にある価値観まで含めて捉えることの重要性を実感しています。

また、こうした現地の方との対話や、通常では得難い体験が組み込まれていることで、単なる視察では終わらず、その意味や背景まで深く理解できる時間となり、自分の仕事にどう活かしていくかまで考えることができました。

VOICE

N・Yさん(福岡県)
大手ハウスメーカー インテリアコーディネーター

■空間づくりと働き方の具体的なヒントを持ち帰れた
このツアーだからこそ体験できた企業視察や対話を通して、「建築そのものがウェルビーイング」「常にチームとして良い仕事をする」といった考え方に触れ、日々の仕事の中で大切にすべき視点がより明確になりました。
 
また、ゴミ箱を一箇所に集約して人の動きや会話を生み出す工夫や、カーテンによる空間の仕切り方、丈感や色使いによる印象のつくり方など、すぐに実務に取り入れられる具体的なアイデアが多く、空間づくりの引き出しが増えた実感があります。
 
働き方や時間の使い方についても見直すきっかけとなり、日常の中でできることから取り入れていきたいと感じています。
VOICE

中薗さおり さん(東京都)
絵日記アーティスト

■人生の節目で、自分の軸が見えた

参加すること自体が大きな一歩となり、それが自信につながりました。体験を通して、自分にとって本当に大切にしたい人やものが明確になり、これからの生き方や働き方に向き合うきっかけになりました。

教会やサウナ、企業訪問などの体験を通して、心の中にあった余分なものが削ぎ落とされ、静けさや人とのつながりの豊かさを実感しました。また、「未完成でも価値がある」という言葉が印象に残り、自分の表現や在り方にも変化が生まれました。

単なる観光ではなく、自分自身と向き合い、内側から変化が起きる時間であり、その体験がその後の暮らしや創作にもつながっていくと感じています。

VOICE

高井 裕子 さん(岐阜県)
里山カフェ運営

■心地よい環境や暮らしを、自分の場づくりに活かしたい

このツアーだからこそ体験できた空間や時間の中で、北欧の静寂や、情報の少ない環境の心地よさに触れ、「自分が求めていたのはこれだ」と直感的に感じました。

日常の中で無意識に受け取っていた情報の多さや慌ただしさにも気づき、自分の感覚に素直に生きていきたいと思えるきっかけになりました。

企業訪問では、リーダーが決めるのではなく、チームで建設的に議論を重ねていく姿勢や、お茶やお菓子の時間を大切にすることで場の空気が和らぐ文化に触れ、日々の仕事や場づくりにも取り入れていきたい具体的なヒントを得ることができました。

自宅にも、静かに自分と向き合える空間をつくりたいと感じています。

また、こうした体験を単なる印象で終わらせるのではなく、その背景や意味まで含めて丁寧に解説していただけたことで、より深く理解し、自分の暮らしや活動に落とし込むことができたと感じています。

VOICE

住吉 さやかさん(東京都)
インテリアコーディネーター/アートコーディネーター

■インテリアコーディネーターとしてのあり方を見直すきっかけに
このツアーだからこそ行ける場所や、現地でしか聞けない話に触れることで、シンプルさや合理性、自然との調和といった価値観を多面的に体感でき、理解が一気に深まりました。
 
美術館でアートの視点からそれらを感じられたことも印象に残っています。 また、リユースや循環の考え方に触れたことも新たな気づきとなり、空間づくりのあり方を改めて考えるきっかけになりました。
 
これまでの延長ではない視点を持てたことで、インテリアの捉え方にも広がりが生まれました。 ちょうど自身の生き方や働き方に迷いがあったタイミングでしたが、この体験を通して一度立ち止まり、これからの方向性を見直していきたいと感じています。
VOICE

星 麻希さん(岩手県)
不動産会社 専務取締役

■空間づくりと動線設計の具体的なヒントを得た
このツアーだからこそ行ける場所や対話を通して、自然の取り入れ方や過ごし方、それを誘導する動線や空間設計の工夫など、すぐに仕事に活かせる具体的なヒントを得ることができました。
 
「ボスはいない」という組織のあり方や、「建築そのものがウェルビーイング」という考え方にも強く印象を受けました。 また、自分の関わっている住環境にもすでにウェルビーイングな要素があることに気づき、それをどう活かし、さらに高めていくかという視点を持てたことも大きな収穫でした。
 
単なる視察ではなく、日々の仕事にどう落とし込むかまで考えられる時間であり、不動産や住環境に関わる立場として、具体的な視点とヒントを持ち帰ることができました。
VOICE

小見出し

サンプル 太郎
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VOICE
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2026年
デンマーク視察
プログラム(予定)


【日時】
2026年6月8日(月)〜
2026年6月14日(日)


【定員】
9名

【場所】
デンマーク(コペンハーゲン・コペンハーゲン郊外)

現地集合・現地解散型


<内容(予定)>
・世界中のデザイン関係者が集まる
 **「3days of design」**の視察

・北欧トップブランド本社訪問
 および現地でのランチ交流(通常では難しい特別プログラム)

・家具やプロダクトが生まれる背景に触れる
 工場見学・製造プロセス視察

・デンマーク建築・都市デザインの思想を学ぶ
 建築・デザイン拠点の特別ガイドツアー

・北欧を代表するデザイナーが実際に暮らした住まいをはじめ、
 デザインの思想に触れる特別な空間訪問

・自然・建築・アートが融合する
 海辺のモダンアートミュージアム訪問

・デザインと暮らしがつながる
 街歩き・ライフスタイル視察

・サステナブルな思想を体感する
 コミュニティレストランでのフェアウェルディナー

・現地での交流やレセプションを通して
 新たな視点やつながりを広げる機会

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開催概要


開催日時:
2026年4月1日(水)21:00~22:30
   
形式:オンライン(zoom)
参加費:無料
   

  
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企画・主催

香取 美智子
(かとり みちこ)
北欧式ウェルビーイング空間プロデューサー
インテリアプロデューサー協会 代表理事
 
暮らしの課題は、デザインから変えられる。」
 
その信念のもと、これまでに2,500件以上の空間づくりを手がける。 住宅・オフィスの空間設計から、企業ブランディングやマネジメント支援まで、あらゆる現場に“北欧式”の視点を取り入れている。
 
きっかけは、かつて携わった住宅ブランドのブランディングを通して触れた北欧の『暮らしの哲学』。その本質を探るため、2013年から現地を単身で取材し続け、フィンランド・スウェーデン・デンマークなどの家庭や教育機関、デザイン施設を訪問。
 
2016年からは、北欧の暮らしや思想を実体験できる視察ツアーを毎年企画。多くの参加者が「生き方が変わった」「独立のきっかけになった」「新たな事業が生まれた」と語るなど、価値観に変化をもたらす機会として支持を集めている。
 
現在は、インテリアを通して日常を整える力を育む講座や、企業向け研修・空間プロデュースを全国で展開するとともに、インテリアの価値を社会に広げ、インテリアコーディネーターの可能性や役割の向上にも取り組んでいる。
 
インテリアプロデューサー協会 代表理事
アットホームデザイン 代表
 
著書『北欧の人たちが教えてくれた心地よい空間づくり』
香取美智子公式サイト:https://www.athomedesign.jp/

出版と同時に
Amazon11部門で1位

書籍2024年4月出版
『北欧の人たちが教えてくれた
「心地よい空間」づくり』

書籍が気になる方は
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お申込みにおける注意事項


*本説明会の動画アーカイブはございません
*旅をご一緒する仲間になるかもしれません。
安心・安全な場づくりたのため、実名参加・お顔出し・発言できる環境でご参加ください。
*本説明会のお申込者には、香取美智子メールマガジンをお送りいたします。
*メールアドレスにお間違いある場合、大切なご案内ができかねます。
メールアドレスは送信前に必ずご確認いただき、コピペでの入力はお控えください。
*お申込み後、
noreply@peraichi.comより自動返信メールが送信されます。
万が一自動返信メールが届かなかった場合は、以下をお確かめの上、解決しない場合は必ずinteriorproducer.michikokatori@gmail.comまでご連絡ください。
※当方ではメールが届かないお客様の特定ができないため、
直接ご連絡差し上げることができません。

  【メールが届かない主な理由】

  ・メールアドレスの入力間違い

  ・当方からのメールが迷惑フォルダ等に移動している

  ・携帯メールアドレスをお使いの方で、PCメールの受信拒否をしている

  ・受信フォルダ・メールボックス等が容量オーバーになっている

  ・URLを含む電子メールを受信拒否にしている

  ⚫︎お客様のメールアドレスの入力間違い
お客さまがご入力されたメールアドレスに誤りがあるかもしれません。
お心当たりのある場合は、再度、お申込みフォームの送信をお願いいたします。

  ⚫︎当方からのメールが迷惑フォルダ等に移動している
特にフリーメールをお使いのお客様に多いケースです。
当方からのメールが「迷惑メール」と誤判定され、迷惑メールフォルダ等に移動している可能性があります。その際は、受信トレイ以外のメールフォルダ(「迷惑メールフォルダ」や「ゴミ箱」など)のご確認をお願い致します。

  
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9月開催:北欧ウェルビーイング視察ツアーは、
好評につき、定員に達しましたので
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